日々の暮らし*

【想い出の味】は優しい手とおにぎり。

想い出の味

 

想い出の味
【想い出の味】

子供の頃から、母が握ってくれるおにぎりが大好きだった

おやつは、いつも決まって【塩おにぎり】

想い出の味
昔から食いしん坊だった私は

小学校から帰って真っ先に、なによりもいちばんに。

お菓子よりも、炊きたてご飯のおにぎり、が大好物だった。

想い出の味、おにぎり
素早く、だけど、柔らかく。

 

ほわほわの湯気の向こうで、微笑む母の笑顔が今でも忘れられない

想い出の味、おにぎり
今、長年の時を経て 息子が言います

「ばぁばのおにぎりが最高!」

想い出の味、おにぎり
おばあちゃんになった母の後ろ姿が

すこしだけ胸苦しくなる時もある、だけど、

歳を重ねた手で握ってくれる塩おにぎりの味と優しさは、

あの頃と変わらない。

想い出の味
息子と一緒に母のおにぎりを思いっきり頬ばれる幸せ、この一瞬を逃さず大切にしたい。

当たり前だと思っている日常ほど、尊いものはなく、私の想い出の味だったおにぎりは、息子にとっても想い出の味となり、そのすべてが温かい。

私も母に与えてもらったように、息子にとって「想い出の味」を残せるような、息子が20歳になった頃、「おかんのあの料理、美味しかったなぁ」なんて言ってもらえたら。もう思い残すことはありません。

そして、そんな現在7歳の息子から、また恒例のあれがやってきたのです

 

「パックマンのキャラ弁をつくってください」と依頼がきました。

 

 

またそんな…難しいお題を…パックマンって…なんやったっけ…

と、Google検索からキャラ弁作りは始まります。

ほぉ、なんや!簡単そうやん!

イケる!これはイケるぞ!オラフ死亡説にはならへん予感がするよ!


そして翌日、目が合うのも恐ろしい…

得体の知れないものが完成してしまいました。


海苔が残念ながら品切れで

仕方がないのでひじきで飾り付けをしたのですね、そしたら想像以上の仕上がり。

しかも、これはtake2!

1回目はもっとひどかった、慌ててオムライスを再度作り直し、右手を震わせながら、ひじきを丁寧に丁寧に置いた、だがしかし、目が合うのも恐ろしい・・

ほんまにごめんな…。

 

息子が「出来た!?見せて!見せてー!」と言うので

「あかんあかん!後でのお楽しみにしといて!」(こんなんサプライズにしたら心臓止まるわ)

と逃げ切ろうと思ったけれど、息子の根気に負けて…

恐る恐る見せると…………

 

「ママ!だいじょうぶ!これも素敵やで!いいやん!いいやん!」

 

 

人の悪口を言わないええ子に育ってくれました…_| ̄|○

ありがとう、時間かかったのにパックマンになりきられへんパックマンになってしまってごめん…!!

超ポジティブシンキングでおまけに励まし上手。

キミは犬に例えるなら「アイリッシュセッター」だよ…………!!

私は果たして、息子に想い出の味を残してあげることはできるのだろうか・・

みなさんにとっての「想い出の味」は、なんですか?^^

本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!皆様にとって今日も素敵な1日でありますように!DIYerくめまり

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ABOUT ME
Mari
築52年の古いお家で、作ったり直したり。 10歳の息子、犬1匹、保護猫3匹、ニワトリ二羽、 賑やかな子どもと動物たちと暮らしています。 いつか大人になった息子と色んな思い出を共有できるように DIYの失敗も成功もすべてひっくるめて「気合いと根性」を合言葉に奮闘中です。